ニューガイアクレドール博多

コンセプト

歴史と文化の交差点
~未来へと続く豊かな暮らし~

成長を続ける
福岡という「都市」と
古より続く
住吉神社という「歴史」が調和
この歴史と文化の
交差点に建つべき建物

この建物は「都市」と「歴史」との
調和をはかり、
そこから未来へ続く豊かな暮らしと文化を
イメージさせることを
デザインのコンセプトとしています。

また、ハイクオリティな住居でありながら
贅沢なプライベートオフィスとしての
ライフスタイルを
両立することができます。

Entrance Approach

エントランス イメージ画像
エントランスから導かれた先には、高級で特別な空間が広がります。
その先にある贅沢の極みへ誘うための美しく重厚な演出を感じてください。

Living

リビングルーム イメージ画像
広々とした贅沢で優雅に演出された、重厚感あふれるリビングルームです。
大理石調最高グレード、美しい鏡面調仕上げの床材仕様。モダンで個性的でありながら落ち着いた趣を演出します。
(2階〜9階 約30帖/10階〜12階 約27帖)

Bedroom

寝室 イメージ画像
心が満たされ、ゆったりとお過ごしいただける、約22帖の寝室です。
夜は都会(まち)の灯りを感じ、朝にはやわらかな陽射しが注ぎ込む大開口の窓。
まるでホテルのスイートルームで眠りにつき、リゾートホテルで目覚めるような開放感です。

Concept

敷地は、都市の軸である住吉宮前通り(住吉通りとキャナルシティをつなぐ通り)と歴史の軸である住吉神社の参道とが交差する特異な場所に位置します。この場所に建つ建築には、成長を続ける福岡という「都市」と、古より続く住吉神社という「歴史」とが調和した顔を持たせる事で、この歴史と文化の交差点に建つべき建物のイメージが構築されるものと考えました。

そこで、この両者の性質を調和させる手法として、ファサードはガラスのカーテンウォールで構成し、アイレベルの低層部は、石を用いた重厚な外装にしました。カーテンウォールは、都市的、未来的なイメージを持ちながらも、「空」や「周囲の環境」がガラスに映し出されることで、建築のボリューム感を軽減させ、住吉神社を望む風景の中に建築を溶け込ませることができます。

夜はここで生活する人々の光かりが漏れ、それは行燈のようなほのかな光を放ち豊かな生活感を醸し出します。低層部の石を基調とした外壁は、住吉神社の持つ歴史的、不変的なイメージを彷彿とさせます。

また、間取りは1フロア1邸として、43坪も有りながら1LDKという贅沢なつくりをする事で、特別なラグジュアリー感を印象付けています。バルコニーやリビングは敢えて北側へ配置し、そこに広がる住吉神社の緑を積極的に取り入れました。都市の中にありながらこの緑を間近に感じる事はなかなか味わえない贅沢でもあり、日々の生活に潤いと豊かさを与える重要なファクターであると感じた為です。

デザイナー 深田 晋

私達は設計をする時、クライアントの夢を託されたという喜びを胸に、真心を持って取り組むことを大切にしています。そして、その土地と人と建物がどのように関係していくかを考え、クライアントの夢と私達のデザインとを融合させる事で、より良い建築が生み出せると信じています。ひとつの建物を造るとき、クライアントが思いを抱き、私達がそれを表現しこの世界に姿を現すまで実に多くの人たちが係わります。私達はこれらの人々の想いを同調させ、社会に貢献できる素晴らしい建物造りへと繋げていくことを目標に日々取り組んでいます。

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